シアトル産松茸
2007.11.28 Wednesday

ここではグルメデノードの商品化に向けてホンモノ委員会の食卓に上った食材を紹介しています。
まずはシアトル産の白い松茸です。
中国産がイメージダウンし市場ではそれに変わる安くて美味い外国産の松茸を求める声が高まっていた頃、ヨーロッパや韓国産よりも味も香りも良いと言われる北米産の松茸の話題をテレビで見た直後に連絡が入ったのがこのシアトル産の松茸でした。
松茸のホンモノとは?
という問題を語り合いながらホンモノ委員会ではかなりの好評価を得たこの松茸は、どこから聞きつけたのかおそらく日本人が買い占めて行ったそうです。このての情報は流れると早いのだそうです。
今年はまとまった数の松茸は手に入れられませんでしたが、現地に太いパイプがありますので、また来年のお楽しみになりました。
posted by: くろけん | 商品開発 | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
新商品開発その2
2006.07.11 Tuesday

さらなる新商品開発のための材料を仕入れてきました。
フォトスタンドと紙粘土、石粘土、木粘土です。
何になると思いますか?
それはまだ秘密です。
もったいぶる訳ではありませんが、作品が出来上がる前に大きな事は言いたくないのでお許しを。
これは長年暖めて来た人の心を癒すアイテムになります。
制作段階、強度テストなどこれから順次公開しながら商品として仕上げてゆきます。
posted by: くろけん | 商品開発 | 09:43 | comments(7) | trackbacks(0) |
新商品開発
2006.07.11 Tuesday
maoiの幻想物語のキャラクターを写真とコラージュしたものをASTA WEB SHOPの商品として選別しました。このコラージュ作品は去年の11月にmaoiさんの個展で、会場の壁を彩るためのものとして50枚程度制作したものです。
個展会場では作品の販売をしていませんでしたが、このコラージュを売ってほしいとの希望がいくつかありました。
そこでショップのコーナーに陳列することにしたのです。
作品と商品、これはなかなか難しい問題でもあります。
アートの世界には作品をインターネットで売る事を問題視する人もいます。この問題については今後ここでも色々と経験を積みながら模索してゆく事にしますが、まずは作品に対する作家側の「心」をしっかりと固める作業が先決です。
今回50点の中から値段を付けるにあたって合格点を付けられるのは2点、修正を入れれば合格と思えるもの10数点という結論に達しました。それ以外のものはもう一度その作品のテーマ性やクオリティーをもう一度練り直してみて、作家自身が納得のいくものになるまでは出さないと言う方針です。
こんな話は当たり前の事ですが、アート作品を取り扱う場合のライン引きは常に作家自身が持っていると言って良いと思います。
売れるか売れないかは別の話で、何よりも作品に対して作家が愛を込めその愛に100%納得がいっているか?ある意味曖昧なことですが、我々は商売をすると言う事に囚われずにその部分だけは大事にしてゆきたいと思います。
posted by: くろけん | 商品開発 | 08:33 | comments(3) | trackbacks(3) |















